ミラノ通信

自動車事故と保険

2016/11/30

ドーン! ...またか。また追突された。イタリアで4回目。

皆様がきっとお持ちのイメージの通りです。そうなんです。イタリアは車の運転が荒いんです。イタリアに来てから車で追突されたのは4回目です。その瞬間から始まる長い長い保険の交渉を考えると、気が重くてもう泣きそうです。

1回目:雪の日、携帯電話を見ていたおじさんに追突され、車が大破。衝撃度は大。以前のミラノ通信に書きました。
2回目:交差点で歩行者の横断を優先させるために停止した途端、不注意(携帯電話ではないか?)の中国人の女の子が運転する車に追突される。衝撃度は中。
3回目:渋滞で完全停止中、携帯電話を見ていた若い男の子に追突される。衝撃度は中。
4回目(今回):無料高速道路を出て一般道に入る際に、停止した途端に追突される。運転していた20代前半の男の子はうっかりしていたと言ったが、携帯を見ていたのでは? 衝撃度は小。

なぜこれほど頻繁に追突されるのでしょうか。その理由はわかりません。しかし、私の中で一つの気持ちだけは確かです。「早く自動運転車が実現化しないだろうか!」

機械に運転を任せてしまうだなんて信頼性に不安があるのでは? と思っていた私ですが、どうやらかなり技術は発展しているようですね。むしろ人間の不注意の方が多くの事故を招いていることは間違いなさそうです。

定期的に追突されている私は、自動運転車が到来すれば、自動車での旅行が安全になることは間違いないと確信しています。少なくともイタリアでは!

2016/11/30 ヤマネ@Milano