ミラノ通信

捻挫ふたたび

2018/03/31

とある階段、最後の一段で足を踏み外してしまいました。

気がつくと私は転倒しており、右足に強い痛みを感じました。

ひねってしまったのです。「ああ、やってしまった」と思いました。
何を隠そう私は2016年の12月にも階段で転倒し左足首をひどく捻挫しました。この時は完治するのに3週間ほどかかりました。
(イタリアにも捻挫は存在するのです。Distorsione(ディストルスィオーネ)といいます。)

前回の痛みと比べると全然たいしたことありません。すぐに薬局に行って湿布を貼り、サポーターを直ちに装着。

その日、次の日、それほど痛みはありませんでした。歩くことすらできました。

しかし3日目。右足をつくと激痛が。けんけんをしないと歩くことが出来ません。再び松葉杖を取り出しました。不便なことこの上ありません。

もしも痛みが引かなければレントゲンを撮ってもらいに行こうと思っていたのですが、どうやら快方に向かっている模様です。

日本の友人に報告すると「もう若く無いんだから」と言われました。

若くないから捻挫しただって? そんなことは絶対に無いです! ...よね?

2018/3/31 ヤマネ@Milano