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2019/07/02

特許を活用した海外展開をサポートする「戦略的知財活用海外展開補助金」事業が始まりました

特許庁間接補助事業(「中小企業基盤整備機構」を介した補助事業)として、特許を活用した海外展開をサポートする「戦略的知財活用海外展開補助金」事業が始まりました。

海外での事業展開を計画している中小企業に対し、3年間にわたり、専門家による伴走型のコンサルティング支援が行われるとともに、外国特許出願や海外現地調査などに係る費用が最大420万円まで補助されます。

■戦略的知財活用海外展開補助金(特許庁間接補助事業)

 申請要件:
 (1) 高い技術力を保有し、知財を活用した海外展開に積極的に取り組み、その成果が期待できる中小企業者であること。
 (2) 日本国特許庁に対し、特許出願済みであり、PCT国際出願ルートで期限内に国内移行を予定していること(PCT国際出願済みの案件も申請可)。なお、ダイレクトPCT出願の場合は、出願時に日本国を指定国に含み、期限内に国内移行すること。
 補助率:1/2
 補助上限額:420万円
 採択数:10社程度
 公募期間:【2019年6月28日(金)~7月31日(水)(必着)】

詳細は、弊所にお尋ねいただくか、
独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)のウェブサイト
「令和元年度 戦略的知財活用海外展開補助金の公募」
http://www.smrj.go.jp/org/info/solicitation/2019/akn4gh0000003taq.html

をご覧ください。