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弁理士ブログ

フェイク(嘘)ニュース

2017/03/01

今年の冬、私の住む滋賀県彦根市では
私が小学校6年生だった時以来、三十ウン年振りの
大雪になり、一時、60cmも積もりました。

ところが、先日、TVの某全国ニュースを見ていると、
「今年は暖冬で、雪が足りずに閉鎖になってしまった
スキー場もあります」との話があり、
思わず「嘘やろ!」と叫びそうになりました。

その後直ぐ、「局地的には多雪だったところもあり...」
という話になり、3箇所挙げられた多雪地点の1つに
彦根が入っていましたので、そういうことか、
と納得しました。

ところで、「嘘」と言えば、昨年は
英国のEU離脱の国民投票や米国の大統領選挙で
フェイク(嘘)ニュースが話題になりました。

SNS等でフェイクニュースを流すことで、
選挙結果を左右しようという意図もあるようですが、
小遣い稼ぎの目的で書かれたものもあるようです。
フェイクニュースを見た人が、
一緒に表示される広告をクリックすると、
フェイクニュースを書いた人にお金が入る
という仕組みだそうです。

というわけで、私もフェイクニュースを1本作ってみました。
もっとも、当ブログは広告が無いため、小遣い稼ぎはできませんが。
あくまでもフェイクニュースなので、架空の話です。
信じないでください。

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京都府、滋賀県との府県境に壁を建設へ
 ※注:これはフェイク(嘘)ニュースです。

京都府の川田知事は、3月1日、記者会見を開き、
滋賀県との府県境に壁を建設する、
建設費は滋賀県に負担させる、
との構想を明らかにしました。

会見で川田知事は、
滋賀県から安い労働力が流入しているため
京都府民の雇用が奪われている、
滋賀県との府県境に壁を建設することにより
滋賀県からの人の流入を防ぎ、京都府民の雇用を取り戻す、
と主張しました。

これに対して滋賀県の満月知事は声明を発表し、
対抗措置として、琵琶湖疎水の水門を閉鎖して
京都への水の供給を停止することを検討すると共に、
「滋賀県から安い労働力が流入しているというが、
京都人が滋賀県民を安い給料でコキ使っているだけではないか」
との抗議文を、川田知事と某特許事務所に送り付けたとのことです。
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繰り返しますが、あくまでもフェイクニュースなので、
信じないでください。

谷口 聡