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弁理士ブログ

東京めし(?)

2019/07/16

珍しく、仕事で東京に行く機会がありました。

以前この欄にも記載しましたが、名古屋出張のときには、
きしめん、みそかつ、みそ煮込みうどんといった、
いわゆる「名古屋めし」をあれこれと食しています。

それに対して東京には「東京めし」といえるものはあるのでしょうか?

私の頭の中では、東京といえば「立喰い蕎麦」ということになっています。
普通の蕎麦屋だったら、特に東京に進歩性があるわけではない
(長野あたりの方がよい)と思うので、
立喰い蕎麦でなければなりません。

なぜ東京=立喰い蕎麦なのかというと、
・立喰い蕎麦の店がそこら中にある、
・生麺からの茹でたての蕎麦を食べさせてくれる店が多い(店にもよります)、
といった点が挙げられます。

先日行った某店も、茹でたてを食べさせてくれる
店でした(実は、チェーン店ですが)。

券売機で「天ぷらそば」と、さらにトッピングの「ちくわ天」の食券を買いました。
ここでいう「天ぷら」は、かき揚げです。
そして、カウンターに食券を差し出すと、
カウンターの横に「春菊天」とか「コロッケ」等が、既に揚げた状態で
置いてあるのが目に止まりました。
両方とも、関西の立喰い蕎麦屋ではあまり見かけないものです。
思わず、「春菊天」を追加してしまいました。

2~3分待つと、「かき揚げちくわ春菊天そば」ができあがりました。
天ぷら3点と、わかめと白ネギが乗って、丼から溢れかえりそうです。
これで値段は670円。
立喰いにしてはちょっとリッチですが、
茹でたてのそばでこの値段は安いと思います。
おいしく頂きました。

京都にもこんな店があれば、しょっちゅう行ってしまいそうです
(その度に天ぷらを3点も載せれば、ますます○ってしまいますが)。

申し訳ありませんが、今回、写真はありません。
食後に説明を聞く予定の発明の内容があまりにも難しく、
そのことで頭が一杯で、気が回りませんでした。
もし、また機会があれば、今度は写真を撮ろうと思います。

以上、知財とはなんにも関係の無いお話でした。

谷口 聡