専門用語解説

実用新案

実用新案制度

実用新案制度は、平成5年に大きく変更されました。

それ以前は特許と同じように審査をして、厳しい要件を満たすものだけが登録されました。
しかし、平成5年以降は、出願したものは審査をすることなく全て登録されるようになりました。

登録番号が3,000,000以降のものは、この無審査により登録されたものです。